白石農園のスープカレー白石農園のスープカレー

思い

白石敏明

北斗市白石農園株式会社 代表取締役 / 白石農園 5代目

115年続く農家に生まれて

白石農園は、北海道北斗市で115年続く農家です。白石敏明はその5代目にあたります。

実った稲穂の畑に立つ白石農園の家族
白石農園で神トマトを収穫する白石敏明

食べることの力を知った日々

白石敏明は1999年に潰瘍性大腸炎を発症し、11歳で大腸を全摘出しました。通算18回の入院と3回の手術を経験しています。

この経験を通して、「食べることの力」を学びました。

料理人としての8年間

2012年から8年間、イタリアンを中心に料理の道で修行を積みました。

黄金色の稲穂の前に並ぶ白石農園の家族

家業へ、そして厨房へ

2019年、家族への恩返しのために家業である白石農園に入り、115年続く農家の5代目として土と向き合うようになりました。

日本の農業は、資材の高騰や異常気象など厳しい状況に置かれています。ただ作るだけでは、その価値は十分に伝わりません。

「作る・料理する・食べる・生きる」のすべてを経験してきた自分にしかできない店をつくろうと、北斗市にスープカレー店を開くことを決めました。

白石農園の畑から

白石農園では、看板商品の「神トマト」をはじめ、特別栽培米「ふっくりんこ」、チコリなど、季節ごとの野菜を育てています。

自分たちで育てた食材を、自分たちの手で調理して届ける。それが白石農園のスープカレーです。

白石農園で収穫されたトマト